慶應義塾大学と順天堂大学の医学部の学費について

我が家の医学受験

自分の息子が医学部受験をすると言ったら?我が家の医学受験

予備校の自習室でもほかの人が休憩している時間でもずっと勉強をしつづけて、たまに塾の面接があると、自分を追い込んでいるとか、こんなに自分を追い込める子はあまりいないといわれるほど勉強をしていました。
そして1月中旬にセンター試験がはじまり息子の医学受験がはじまりました。
順天堂大学も受験しました。
慶應義塾大学はどうがんばっても合格できるレベルではないと受験はしませんでした。
残念ながら順天堂大学からは合格をもらえませんでした。
その当時は、今年はもう合格は無理ではないかと、私だけ弱気になっていましたが、その後の国立大学受験で、合格をもらうことができました。
私立医学は合格できませんでしたが、もし受かったとしても2000万強の学費を工面するのは我が家には無理なので、結局は進学をすることはできなかったと思います。
ただどちらの学校も昔に比べると学費を下げていますし、ほかの私立医学に比べると格安になっていて、よい生徒を入れようという試みをしている大学です。
なにより慶応は最高峰ということで多くの生徒のあこがれでもあります。
我が家はこうして医学受験は終わりましたが、いまは受験のときより大学のほうが勉強をしているようです。
大学の勉強のほうがよほど大変、これが現実のようです。